スコティシュについて - キャットショップ シャトンヌ

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スコティシュについて

① 歴史(発生)

 スコティシュフォールドは1961年にスコットランドの農場で突然変異として生まれたスージーという名の折れ耳の子猫が発生のルーツです。スージーから生まれた折れ耳の子猫からブリーダーが固定化し、1978年に一猫種として設定されました。
 生まれたての子猫は普通に立った耳で、2〜3週間くらいで折れる子は折れてきます。
 
 スコティシュの病気としては遺伝性骨形成異常症(骨軟骨異形成症)があります。生後2ヶ月〜2年くらいの間に発症する子が多いらしいですが、2〜3週間するとしっぽが短かったり、足の先が他の子より太く大きかったり、しっぽが固かったりするのがわかる子もいます。
 
 骨や軟骨の形成に異常が出て骨が変な形になったり、軟骨が増殖したり、つぶれてコブのようになったりします。症状は足や尾から始まり、脊髄へと進行していきます。強い痛みを伴うこともあり、その場合は鎮痛剤を使う子もいます。
 
 骨の変形は成長期に起こり、成長期を過ぎれば変形は止まりますが元に戻ることはありません。
まれに年を取ってからも(8才以上)起こることもあります。
 この症状は折れ耳同士で交配させると高確率で発生します。


 骨軟骨異形成症 
  しっぽが短く固くなる
  足の先が大きく固くなる
  爪が巻き爪のようになり、切る時に痛がる
  足をつくと痛がる
  手を握ると痛がる

 その他にはスコティシュフォールドだけではありませんが猫は腎臓が病気にかかりやすく、水を大量に飲み始めたら注意です。
 塩分や脂肪分の多い食事は避けましょう。又、心筋症にならないようにタウリンも不足のないようにとらせましょう。 

②アメリカやイギリスでは

 スコティシュの交配相手をアメリカンショートヘア―、ブリティシュショートヘア―、エキゾチックショートヘア―との交配を推奨しています。

③スコティシュフォールドは内臓に疾患を抱えていることもあるようです

 スコティシュフォールドは内臓に疾患を抱えていることもあるようです。内臓疾患は、ブリーダーや獣医さんでも外見からは見抜くことができません。成長していくうちに症状が現れるので飼い主さんが気付いて発見に至ることがほとんどです。内臓疾患、内臓奇形、骨の異常も正しい繁殖をすることでリスクを少なくすることができます。

◎キャットギャラリーシャトンヌ 大塚ブリーダーの繁殖理念

 折れ耳 × 立耳スコティシュ(血統が全く違う子)

 折れ耳 × アメリカンショートヘア―

 折れ耳 × ブルティシュショートヘア―

 折れ耳 × ドメスティック(日本猫 又は ミックス)

 折れ耳 × ペルシャ、エキゾチックショートヘア―

とのみ交配しています。

うちで生まれた子を残した場合は、他から違う血統の子を入れるようにして健全な繁殖をするように心がけています。

 

 現在JICAでは異種交配はアメショーとブリティッシュ×スコティッシュの交配のみ認められています。

 

それでもスコティシュフォールドという種類の為、リスクは避けられません。何かお気付きの点がございましたらご連絡ください。

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